低コストで電子回路基板を組むBoard Forge! エレクトロニクス版3Dプリンタ!?

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「電子回路基板を製造するのが、文書を印刷するのと同じくらい簡単だったら?」

Board Forge(ボード・フォージ)は、電子回路基板・組み立てロボットを開発しました。業務用レベルの品質を実現する、ハードウェア・ソフトウェア共にオープン設計のロボットです。ピンセット&虫眼鏡を手に作る?巨大な工作機械に数万ドルを費やす?・・・・そういった基板製造に対して、新たな選択肢を提供します。下記動画は短いですが、動作シーンとなります。

 


コントロール制御には、ArduinoとRaspberry Piの両方が使われています。Board Forgeのコストは2000ドルほどを予定しており、近々KickStarterで資金調達を開始します。



創設メンバーは6人、その内の一人・Jeff McAlvayは「以前、3Dプリンタは何十万ドルもする工作機械でしたが、今では身近な存在になりつつあります。電子回路基板の組み立ても同様です」と話しています。家庭用3Dプリンタといえば、まず思い浮かべるのがMakerBot。Board Forgeは、MakerBotのエレクトロニクス版といえるでしょう。

こういった、”つくる”に関わる様々な設備が同時並行的に進化することが、メーカームーブメントを加速させていきますね!
それでは〜:D

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