進化する映像の視点!Cinetics、Dedicam、Aerobotの挑戦

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「?????????」と感じる、この異様な形状の三脚。
まずは、下記の動画をチェックしてみてください↓

 


いや〜、いいですね!
欲しいっ!!!!!!

CineticsのCineskateシリーズは、三脚へカスタマイズ可能な関節を設けると共に、スケートボードの様な車輪を装着することで、流れる様な映像体験を可能としています。地面すれすれのクールな映像も、簡単に撮影できます!Cineskateシリーズの価格は330ドルです。

 


テキサス州オースティンに本社を置く、Cineticsは2011年創業。Kickstarterでは48万ドルを調達しました。創業者のJustin JensenはMIT Media Lab出身、当初は車・クリーンエネルギーに焦点を当てて研究していましたが、途中から写真・映画へ関心事がシフトしたようです。

CineticsはCineskateシリーズ以外にも、Cinesquidシリーズ(下記動画)など、様々な視点の撮影キットを提案しているので、よければショップサイトをチェックしてみてください^^

 
 

続いて、ご紹介するのはDedicam!
まずは下記の動画をどうぞ!!(今回は動画紹介ばかりとなっちゃっていますね・・・)

 

上記動画は、Dedicamのタコ足ヘリコプター(←ネーミングセンスないw)を利用して撮影されました。Dedicamはスイスに拠点を置く映像撮影チーム、主に自動車ブランディグ映像やイベントの撮影を行っています。



最後に紹介するのはAerobot
下記動画をどうぞ↓(1記事で3社紹介するのは、ムリがあったかな・・・)

オーストラリアで創業したAerobotは、撮影を主な目的としたタコ足ヘリコプターを提供しています。フライトパッケージ一式の価格は1万ドル!(ううっ、この価格だと趣味ではちょっと・・・・・・)


今回は駆け足で、クールに感じた映像を3社分紹介しました。気が向いたら、各社をもう少し掘り下げて書いてみます^^

それにしても、動画の質において「解像度はそこまで重要な要素ではない」と改めて感じました。むしろ「いかにカメラを安定させるか」という視点が肝なのかな、と思います。

それでは〜:D

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