3Dプリントやガラス、レゴ、iPadでスノーボードを製作!?Signal Snowboardsの7つの挑戦

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Signal Snowboardsは、アーティスティックなスノーボードを数多く製作しています。

まずは、「3Dプリント版」の下記動画をチェックしてみてください↓
GROWit 3Dと共同製作しており、 設備はConnex 500を利用していますね!


続いて、「ガラス版」です↓
イタリアのガラス工房に協力してもらっていますね。「すっげー、滑れてるっ!!!」って、スノーボーダーがめっちゃハイテンションになってるのがいい^^!このガラス板スノーボード、やはり耐久性に難があり、滑り終わる頃には・・・・・www


ちょっと一息ついて、「レゴ版」です↓
子供と滑っているのが、かわいい^^


こちらは、「iPad組み込み版」です↓
電波入るんかなwww


さらに、「ソーラーパネル版」です↓
しっかりiPhoneも充電できとるw


「そんなんじゃ機能が不十分!」と思われた方には、「マルチツール版」です↓
なんと、スノーボードがスキー板やノコギリ、スコップへと早変わりしますw


最後に、「木琴版」です↓
裏面の音符デザインがオシャレだった^^


 


この他にも「銅貨版」、「アメリカ州兵との共同製作版」など、色々な挑戦を行っています。もうお腹十分かとは思いますが(笑)、よければチェックしてみてください^^


Signal Snowboardsは2004年創業で、カリフォルニア州に拠点を構えています。そして、先程の動画で毎回登場していたのが、Founder/CEOのDave Leeです。Leeは元々Lib Techのブランドに所属するプロスノーボーダーであり、その前はスノーボード製作工場の従業員として働いていました。これらの経験の全てが、現在のSignal Snowboardsを支えています。

(ちょっと古いですが)2011年末のインタビューによると、Signal Snowboardsの直近のスノーボード販売数は7000。今後の目標は年間売上高200万ドル、スノーボード販売数1万5000ー2万です。

 

Signal Snowboardsのスノーボードは、アーティスティックなイラストを施しており、人気を集めています。平均価格帯は350〜550ドルほどです。なお、Signal Snowboardsで販売しているスノーボードは、上記動画のような特殊タイプではありませんwこれらの独特な挑戦・映像編集を行う理由について、Leeは「人々はスノーボードの製作舞台裏に興味を持っているし、我々は工場を”cool”な空間として伝えていきたい」と話しています。

最後の締めは、シンプルだけれど印象的だった、Leeのメッセージにて^^
“We still have time to be creative”

それでは〜:D

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